管理人の気まぐれコラム
(気まぐれに更新します。)
(4)中出しの思い出 その3
※承諾の中出し※
中出しは、気持ちいい。
しかし、女の許可なしに膣内射精することは、様々なトラブルを引き起こす原因となる(コラム3参照^^;)ので厳に避けたいところであるが、かと言って、膣内射精の許可をもらうことも容易ではないのも確かだが・・
今回は、そんな「膣内射精を許可してくれた女」の思い出話を書いてみたい。
管理人が20代半ばのころ。
仕事で午前様の毎日が続く中、当時付き合っていた彼女は実家住まいであったため夜中に会うこともできず、すれ違いが多くなり、仕事の充実とは裏腹に、何か満たされない空虚な毎日を送っていた。
そんな中、寂しさや虚しさに負けて、一人暮らししていた元彼女に電話してしまったのが、その始まりだった。
元彼女は、真夜中であったにもかかわらず、管理人の話を快く聞いてくれた。
そしていつしか、その「真夜中の電話」が日課のようになってしまった。
理由あって別れたふたり。お互いに、そのときは会おうなどとは考えていなかった。
遠く離れているという物理的な理由もあったが、なにより、管理人は、真夜中に自分の話を聞いてくれる人がいる・・それだけで満足だったのだ。
そして、数ヶ月が過ぎた。
「元彼女の婚約」が、その微妙なバランスを崩すことになる。
「会いたい。」
管理人が元彼女にそう言ったのは、元彼女が婚約者と同居を始めることになる数日前のことだった。
当時、携帯電話は限られた人のものだった。
同居を開始すれば、会うことはおろか、話すこともできない・・
そんな切羽詰まった思いが、そう言わせたのだった。
そして意外にも、元彼女は、それを承諾してくれた。
真夜中、百数十キロの距離を車で飛ばす。
明日も休むことのできない仕事だったが、後先のことなど考えなかった。
引越しの荷物はもう送ってしまったのか、彼女の部屋は小ぢんまりと、閑散としていた。
この部屋で、元彼女は自分の話を毎晩のように聞いてくれていた。
しかし元彼女は、間もなくここを引き払ってしまう・・・
久しぶりに再開したふたりは、燃え上がった。
しかし、管理人の脳裏には、常に漠然とした疑問があった。
なぜ、元彼女は会うことを承諾したのか。
そして、なぜ、今こうして抱き合っているのか。
そんな管理人をよそに、元彼女はさらに管理人に追い討ちをかけた。
「中に出して。
間違って、できてもいいから。」
予期せずにそう言われると、なかなか出ないものだというのが、そのとき分かった。
本当にいいのか?でも、どうして・・?
本当にできてしまったら、どうするんだろう?!
そんな気持ちも、射精に集中できない原因だったかも知れない。
などと思いつつ、結局は、元彼女の膣内に射精してしまったが・・^^;
膣内に出すつもりがなかったのに「出して」と言われ、「望みどおり、出さなければ」という焦りや義務感が生じ、結果、そのときは快感というより、「出てよかった。応えることができてよかった。」という安堵感のほうが強かったのを覚えている。
元彼女の部屋を出たのは、夜明け少し前だった。
帰途、あまりの眠気に途中で車を停め、仮眠をとろうとしたが、寒さと空腹で結局は眠れなかった。
元彼女は、決して引っ越し先を教えてくれなかった。
…もう、元彼女とは会うこともない。
そんな無力感、喪失感も、仮眠を妨げるのに十分だった。
元彼女が、その結婚にどういう思いでいたのだろうか。
望まない結婚。なりゆきの結婚。それとも・・・
それが、元彼女から語られることもなかった。
そして、あのとき元彼女の膣内に射精した結果は、どうなったのか。
それを知ることもできない。
(2005.04 禁無断転載)
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