管理人の気まぐれコラム
(気まぐれに更新します。)
(3)中出しの思い出 その2
今回は、相手が同意してないのに出してしまった未承諾中出しについて書いてみます。
<未承諾中出しの悲劇>
数年前のことになるが、とある掲示板で知り合った20代前半の女の子と付き合っていたことがあった。
彼女にとっては、本命の彼氏がいる上での、遊びのような付き合いだった。
受付や秘書をやるほどのルックスで、本命の彼氏以外にも常に複数の男と繋がりのある彼女(自分もその一人^^;)。
そんな、男を振り回し手玉にとる気まぐれな様子や、細く、しなやかな身体から、自分は彼女のことを「猫」と呼んでいた。
ある日、一人暮らしの猫が、部屋で一緒にご飯を食べようと誘ってきた。
そこで、弁当を買っていそいそと部屋を訪問すると・・なぜか、猫は下着姿でお出迎えしてくれた。
そんなことは初めてだったので面食らっていると、さらに、「今日は、なんかヘンなの」などと、甘い声で誘惑してくる。
どうやら、生理中で発情しているらしい。
本命の彼氏とは遠距離恋愛中で、他の男とも連絡が取れなかったため、自分に白羽の矢が立ったようだ。
まさに、果報は寝て待て。ラッキーだ!!
早速、そこまで言われて黙って見ているのは失礼だとばかり、お弁当もそこそこに彼女をベッドに押し倒し、挿入した。
しかも、いつもはゴムをしなければ決して挿入させない猫が、今回は生挿入を承諾したのだ。
生理中は、耳を舐めただけでもイッてしまう猫。いつもより数倍感じやすくなっているようだった。いつもに増して乱れ、感じる猫。ときおり弓なりに身体を反らせて震え、絶頂を迎えている。
そんな猫の興奮に合わせて、自分も射精寸前に。
「ああ、ダメだ、中に出していい?」
猫は何も答えなかったので、そのまま猫の膣内に一滴残らず精液を放出してしまった。
そして、数度めの絶頂で放心状態の猫を残し、自分は部屋を後にした。
悲劇は、その後にやってきた。
帰りの電車の中、猫から電話が・・
車中なので出ずにいると、何度も何度もかかってくる。
「さっきはすごかった・・」という甘い電話かな・・などと妄想し、たまらずに何度目かの電話に出てみると
「ちょっと、なに中出ししてんの?!謝れ!!」
さっきの甘いムードからは想像もつかない、その阿修羅のような怒りの声は、驚きをとおりこして、恐怖すら感じさせた((・・;))
さらに、「知り合いの弁護士に訴えてやる!!」などとまでいう。
これはただごとではないと、そのまま引き返し、再び猫の部屋へ・・即座の対応と謝罪で、ひとまず猫を落ち着けることができた。
聞けば、中出しされたのは中学3年のときの初体験以来だという。
その初体験もレイプまがいのものだったようで、猫にとっては封印された記憶だったのであろう。
その記憶のトラウマと、本命の彼氏にも中出しはおろか、生挿入さえ許していないのに中出しされたことが、猫のプライドを痛く傷つけたようだった。
そして、生理中の不安定な感情・・これは私見だが、それもこの「爆発」に繋がったのではなかろうか・・^^;
生理中の女性の扱いは慎重に・・ということを身をもって体験した出来事だった。
次回は、男子本懐「承諾の中出し」について書いてみたいと思います。お楽しみに!
(2004.10 禁無断転載)
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