管理人の気まぐれコラム

(気まぐれに更新します。)

(1)中出しするときに気をつけること。

熱く濡れた膣に、固く怒張した肉棒をナマで挿入する。
そして、快感にまかせて、そのまま精液を一滴残らず膣内に噴射する。

なんという快感と、征服感・・
生挿入、そのまま射精。文字通り、この女は自分の完全なる支配下にあるという征服感。
その快感は、「自分の遺伝子を送り込んだ」という、本能的なものもあるのだろうか。
まさに、男冥利に尽きるというものだ。

しかし、子作りに励む夫婦ならともかく、それは同時に、相手の女が「望まない妊娠」をしてしまうという危険性を常に孕んでいる。
「膣内での射精=子供をつくるための行為」である以上、それは当然である。
ゴムなどで避妊をしている場合より、その確率は断然高くなるのだ。

一瞬の快楽に身を任せての中出し。しかし、そのリスクはあまりにも大きい・・


「中出しはしたいが、相手の女を妊娠させたくない」という気持ちがあるなら、以下のことを知っておこう。

女には、子供ができやすい危険日というものがあるのは、皆さんもご存知だと思う。
しかし、それが具体的にいつごろなのか?というのは知られていないのではないだろうか。

すなわち、女の身体の中では、毎月、卵巣から放出された卵子が卵管を通って子宮へ到達する旅をするわけだが、その卵子が最も精子と出会いやすい状態が危険日ということになる。
そしてそれは、(もちろん一概には言えないが)だいたい生理開始日から2週間後(注1)であると言われている。

つまり、女の生理が1日に始まったとすれば、危険日は14日ころということになるのだ。
この時期は、中出しはもちろん、生挿入も避けるのが賢明だ。
「ゴムをしていても、100%の避妊というのはあり得ない」ということから考えても、これは当然であろう。


そして、膣内に放出された精子が生き延びる期間は、約3日(注2)と言われている。
つまり、あなたが中出しした精子が、相手の女の膣や子宮内で3日間は活動しているということだ。

この3日間が危険日と接近しないように注意を払うことも大切だ。


もちろん、危険日でなくても「中出し」は常に「相手の女を(避妊しているよりもかなり高い確率で)妊娠させる」という危険があることを忘れてはならない。

しかし、中出しは理屈抜きで気持ちいい。
ならば、あくまでも、中出しは自己責任で!!

こっそり中出しなどの「背信的(?)」行為はともかく、中出しを許すほどあなたを信頼している女を悲しませることのないように・・


(補遺)
注1)上記の例では、生理が28日周期の場合。周期が前後すれば、それに合わせて危険日も前後する。
注2)5〜6日生き延た例もあるという。

(2004.8 禁無断転載)

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